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口頭試問でつまづかないために★第5回キャリコン面接対策

2017-09-05

「口頭試問の答え方を教えてほしい!」というご要望をいただきましたので、今日は口頭試問についてお伝えします。

口頭試問とは

面接試験において、ロープレ終了後に行う質疑応答のことです。ロープレは15分間、口頭試問は5分間と設定されています。

受験者が、自分のロープレを客観的に評価できるか、意図的に関わることができていたか、問題を把握し展開していく力を持っているかを見ていると考えられます。

口頭試問で聞かれる基本の質問

必ず聞かれる質問をピックアップしました。別の言い回しで聞かれることもありますし、答え方が曖昧だと更に突っ込んだ質問をされる場合もありますが、まずは基本を抑えておきましょう。

JCDA・キャリアコンサルティング協議会共通

■できた点、できなかった点について説明してください。

こちらの答え方については、過去の記事を参考にしてくださいね。


■問題は何ですか?

ここでは、クライエント視点の問題と、コンサルタント視点の問題の2つを答えることが大切です。
答え方については、また別途記事にしますが、クライエント視点の問題については、こちらの記事を参考にしてください。


JCDAの場合、「主訴は何ですか」と聞かれる場合があります。主訴は、クライエント視点の問題を答えてください。こちらも、上記記事をみてくださいね。

■今後、どのように展開しますか?

この質問の答え方は、JCDAとキャリアコンサルティング協議会では大きく異なりますので注意が必要です。
前提として必ず念頭においていただきたいことがあります。

JCDAは、自己理解を深めることが大切。すなわち、問題解決型の答えをしないこと。
キャリアコンサルティング協議会は、問題解決が大切。「問題把握⇢目標設定⇢方策提案」の流れを意識して答えること。

具体的な答え方については、また今度記事に書きますね。
追記しました!(2017/09/05)

JCDAのみ

■資格取得後、どのように活かしますか?

サービス問題と思ってください^^
事前に答えを用意できるので、しっかり考えておきましょう。

口頭試問はどう評価されるのか

口頭試問だけできても、ロープレがしっかりできなければ合格点は取れないと考えれます。逆に言えば、ロープレがある程度できていれば、口頭試問はそんなに頑張らなくても大丈夫ってことです。

JCDAの場合

特にJCDAの場合、国家資格になる前の試験では、それぞれの評価項目の配分(パーセンテージ)が明記されており、口頭試問の評価は全体の1割となっていました。

私自身、CDAの面接試験では、ロープレは経験代謝がある程度まわせた感触があり自信があったのですが、口頭試問はしどろもどろで何を言ったのかあんまり覚えていません(笑)。まあそれでも合格しましたので、やはりロープレが重要だと言えるでしょう。

キャリアコンサルティング協議会の場合

キャリアコンサルティング協議会については、技能士2級の試験では口頭試問の解答もロープレ同様に重要な加点材料となっていますが、それよりも易しいレベルですので、問題の把握や今後の展開がよっぽど的はずれでない限り、口頭試問で合格点が取れないことはないと考えています。

こんな時は注意してください

但し、ロープレの評価が合否のボーダーラインとなった場合、口頭試問の評価で決まる場合もあります。そんな時は恐らく、上記の基本の質問以外に色々突っ込まれて質問されることになります。突っ込んだ質問が来たら、合否に関わる可能性が高いので、しっかり答えるようにしてくださいね。

口頭試問の答え方のコツ

こちらをぜひ参考にしてください。

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