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第2回国家資格キャリアコンサルタント★実技(面接)試験対策通信(16)勉強会活用術4:CDA役の時

2016-10-14

めっきり涼しくなりましたね。
先週までは夏のスーツを来て仕事をしていたのですが、今週はもう秋冬スーツにコートまで出してしまいました。
皆さんの試験は11月後半から12月。
これからどんどん寒くなっていきますので、体調管理には十分お気をつけ下さいね。
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前回は、勉強会でオブザーバーをすることになったらというお話でした。

今日は、「CDA役をする時」についてお伝えします。

CDA役の時は、課題を明確にして取り組もう

ロープレをする時、何を目標にして取り組んでいますか?
全てをうまくやろうと思っても、最初のうちはなかなか難しいですよね。

まずは、やるべきことを分解して、一つずつできるようにしていきましょう。

例えば、ピアノの演奏。
初心者で、急に両手で上手に弾ける人はなかなかいないですよね。
まずは、片手ずつ。
何小節かごとに繰り返し練習してできるようになります。
そして、片手でできるようになったら、両手でまた少しずつ練習します。
これと同じことです。

例えば、非言語。
姿勢はどうか。
視線は合わせているか。
顔の表情はCLに合わせているか。
など、一つ一つ分解してできるかどうかチェックをして、できないことをできるように練習するのがベストです。

ロープレの前に、クライエント役やオブザーバーに対して目標を宣言しよう

例えば、
『「伝え返し」が今の自分の課題です。これができているかどうかを中心に見てください。』
というように宣言してみましょう。

ロープレ終了後、クライエント役やオブザーバーから、自分が課題としていた部分が出来たのか、出来なかったのかをフィードバックしてもらえます。

録音可能な環境の場合は、後で自分で聴いてみて、できているかどうかを確認することができます。

もしできていなかった場合は、できるようになるまで繰り返し練習しましょう。

このように、一つ一つ課題を克服していくことで、合格に一歩一歩近づいていきますよ。

    <今日のまとめ>

  • CDA役の時は、課題を明確にして取り組みましょう。
  • ロープレ前に課題を宣言して、オブザーバーにチェックしてもらいましょう。
  • 録音を聞いて、できているかできていないかを自分でチェックしましょう。

ちなみに、オプティキャリアのレッスンでは、独自の「傾聴チェックシート」を活用しています。合格基準に対応した30項目ができているか、できていないかをチェックできるようにしたシートです。このチェックシートを使うと、自己チェックができるので、自分の課題が明確になります。また、30項目を意識することで、口頭試問対策にも役立つシートです♪