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第2回国家資格キャリアコンサルタント★実技(面接)試験対策通信(15)勉強会活用術3:オブザーバーの時

2016-10-14

今日から、第2回キャリアコンサルタント試験に向けた面接対策レッスンを開始しました!!
終日対面レッスンを行ったのですが、本当にあっという間の1日でした。
皆さん本当に熱心で、ほぼ休憩なし。
とにかく全力でサポートさせていただきました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

使用したのはこちらの会議室。
(奥にピアノが写っていますが、もちろん使っていません^^)
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一人でも多くの方々のお役に立てるようにがんばるぞ!という思いがまた更に強くなりました。

さて前回は、「CDA役の時は録音しよう」というお話でした。

今日は、勉強会活用術3「オブザーバーの時」をお送りします。

キャリアコンサルタント試験対策勉強会で、オブザーバーをすることになったら

勉強会でのロープレでは、CDA役、CL役、オブザーバーの3つの役割があります。
その中の、オブザーバーの時のかかわり方についてお伝えします。

  • オブザーバーをする時、どのようにメモをとっていますか?
  • オブザーバーをする時、どんな視点で聞いていますか?

オブザーバーの時にどうかかわるかによって、勉強会での学びの深さが変わってきます。

オブザーバー時のかかわり方

ロープレを聞きながら、出来る範囲で逐語録を書いていきましょう。
もちろん、全部書けなくてOKです。

書き方

  • ノートの半分に縦に線を引きます。
  • 左側にはCL、右側にはCDAの発言を交互に書いていきます。
  • (CDA、CLの左右はどちらでもかまいません。)

  • CDAの発言はなるべく全部書きましょう。
  • CLの発言は、大事だと思うところを中心に書き留めましょう。

活用方法

    ロープレ中は、

  • 「自分の課題(例えば、受け止めがうまく出来ない)に対して、CDA役の人がどのように関わっているのか」や「自己概念の影はどこかを探す」など意識的に聞きながらメモを取りましょう。
  • ロープレ終了後は、

  • 「この場面で、自分だったらどう問いかけるか」を考え、面接のシミュレーションをしてみましょう。
<今日のまとめ>

    勉強会でオブザーバーの時に、

  • できる範囲で逐語録を取りましょう。
  • 「自分の課題を念頭に置く」「自己概念の影を探してみる」など、意識的に聞きましょう。
  • 逐語録を使って、自分なりのロープレをシミュレーションしましょう。
  • そうすることで、勉強会での学びがより深くなりますよ♪