第2回国家資格キャリアコンサルタント★実技(面接)試験対策通信(9)合格基準を確認しよう

昨日は、私の尊敬する大先輩主催の、キャリアコンサルタント試験の勉強会に参加してきました。

関西各地から奈良に集まった受験される方々に、試験のアドバイスさせていただく立場だったのですが、私自身も非常に刺激を受けましたし、色々なことを学ばせていただきました。(参加された皆さま、ありがとうございました!)

「皆さんに何をお伝えしたら役に立つんだろう」と日々考えながらパソコンに向かって記事を書いています。それはそれでとても楽しく、やりがいを感じているのですが、実際にキャリアコンサルタントの方やキャリアコンサルタントを目指す方々と直接お会いしてお話できることも本当に楽しく、充実した気持ちになります。

これからもネットとリアルの両方を活用して、受験される皆さんに役立つ情報をもっともっと発信していこう!と気合が更に入りました。(ちょっと鼻息が荒めです^^)

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さて、今日は「合格基準を確認しよう」というテーマでお届けします。

合格基準は常に頭に入れておこう

「合格基準は何ですか?」と聞かれたら、答えられますか?

合格基準とはすなわち、「これができたら合格ですよー」というポイントです。

「合格するために必要なこと」がかかれているわけですから、頭に入れておく必要がありますよね。

ということで、合格基準は必ず覚えておきましょう。

合格基準の確認

では、合格基準を確認していきましょう。

JCDAは、「主訴・問題の把握」「具体的展開」「傾聴」

キャリア・コンサルティング協議会は、「態度」「展開」「自己評価」

詳細は、下記リンクから確認してくださいね。

合格基準、覚えましたか??

・・・と言われても、それぞれの言葉が何を表すのかがわからないと、何が合格のポイントなのかはわかりませんよね。

それぞれの言葉の意味するもの、何ができれば合格できるのか、それをしっかり理解する必要があります。

次回、3つの合格基準のそれぞれが具体的に何なのか?についてお伝えします。水曜日をお楽しみに!