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CLの第一声の特徴を知ってスムーズに応答しよう★キャリコン面接対策

第13回の受検申請は、JCDAは昨日まで、協議会は明日まで。いよいよ受検に向けて、本気モードに切り替えていきましょう!!

ロープレの最初の一言、めっちゃ緊張する・・・という方も多いのではないでしょうか。
そこで、前回はオープニングトークはどう言えば良いのかについてお伝えしました。まだ読んでいないという方は、まずこちらを読んでみてください♪

今回は、CLの第一声の後、どう応答するかについて解説します。

CLの第一声ってどんな特徴があるの?

まずは、CLの第一声の特徴について確認していきましょう。CLの第一声は「来談目的」を話し始める重要部分です。このCLの第一声の語り方にJCDAと協議会の大きな違いが表れます。

違いを簡単に言うと、CLが話す長さです。

CLの第一声は、
JCDA→短い。
協議会→長いことが多い。

と言えます。

もう少し詳しい解説を下記の記事で書いていますので、ぜひご熟読ください。

CLの第一声への応答方法は?

オプティキャリアのレクチャーをご受講いただいている方から、

協議会の面接試験ではCLの第一声が長いということはわかったけれど、全部覚える自信がありません。何かコツはありますか?

というご質問をいただきました。

JCDAはCLの第一声は短いので、そのまま伝え返すことが簡単にできます。
しかしながら、協議会は非常に長い場合が多く、そこで焦って動揺してしまう・・・というお話をよくお聞きします

協議会

コツは2つです。

1)全部覚えようとせず、概要をイメージで捉える。

CLの発言を一言一句覚えようとしないこと。
登場人物はどんな人達か。どんな環境にいるのかなど、大枠がつかめればオッケーです。わからないことは、「すいません、この部分についてもう一度お話いただけますか?」等と言って、あとでもう一度聴いたって大丈夫ですので、どーんと構えてください♪

2)CLが話の中で一番言いたかったこと(キーワード)を抑える。

CLが話した内容の中で、一番言いたかったことは何かをよーく聴いてください。ポイントは、CLの「感情」「考え方」「価値観」が表れた言葉・フレーズに注目することです。いわゆる、「キーワード」です。

キーワードが捉えられれば、あとはその部分を「伝え返し」するだけです。キーワードを抑えて伝え返しをすることは質問する上でも非常に重要です。感情・考え方・価値観を伝え返しましょう。

次の質問を考えるよりも、「CLが一番言いたいのはどの部分かな?」ということに集中してください。
伝え返しがしっかりできたら、キーワードを使って、CLが話したいと思っていることを聴いていきましょう。

その後の展開方法については、また少しずつご紹介していきます^^

面接を理解するために

オプティキャリアでは、面接を理解するためのレクチャーをご用意しています。試聴もできますので、聴いてみてくださいね♪

面接試験で何が求められているのか知りたい!

→ レクチャー1「合格基準の解釈」(JCDA版・協議会版)

CL中心に話を聴くにはどうすれば良いのか知りたい!

→ レクチャー2「傾聴の基本サイクル」(JCDA・協議会共通)

面接をどう展開すれば良いのか知りたい!

 → レクチャー3「面接の基本ステップ」(JCDA版・協議会版)

さあ、独学で面接を理解することから始めましょー!!