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第2回国家資格キャリアコンサルタント★実技(面接)試験対策通信(41)番外編1

2018-09-02

先週末に試験も終わり、今週末は久々にリフレッシュできる!という方も多いかもしれませんね。さて、私事ですが・・・明後日はキャリコン2級の学科試験を受けに行ってきます!

今週は学科試験の勉強を再優先にして、集中してやりました。そんなこんなで今日、今更ですが、気づいたことがあります。それは・・・

学科試験時間が100分だということです(笑)。

実は、勝手に60分だと思い込んでいました(汗)。今週は毎日過去問を解いていたのに、今日初めて100分であることに気づいた私・・・。お恥ずかし限りです。まあ、思ったより長かったので良かったですけどね^^

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ところで、試験が終わった現在もこのHPをご覧頂いている皆さま、ありがとうございます!! 第2回キャリアコンサルタント試験の結果発表までは、番外編としてキャリアコンサルタントに関連するネタを書いていきます。ちょっとした空き時間にでも読んでいただければうれしいです♪

学科試験問題を面接試験に役立てる

キャリコン2級の学科の勉強をしていて、面接試験に直接的に役立つ問題もけっこうあるなと改めて感じました。参考までに1問挙げてみます。(【問題】の書き方は少し変えていますが、A~Dは原文通りです。)

【問題】キャリアカウンセリングの面接技法で適切なものを2つ選べ

A:「昇進しました」と暗い表情で語るCLに対して、昇進は一般的に望ましいことと思い、「それは良かったですね」と答えるのは『感情の反映』である。

B:「昇進しました」と語るCLに対して、「昇進したことは、あなたにとってどん意味がありますか」とたずねるのは、『意味の反映』である。

C:「前回昇進されることが不安であるというお話がありましたが、その後の状況はいかがですか」という質問は、話題を限定した質問であり、『閉ざされた質問』である。

D:「昇進するということに対して、仕事内容に対する不安と家族と過ごす時間が減ることに対する不安があるということですが、今日の面接ではどちらを中心に話したいと思われますか」という応答は『焦点化』である。

いかがでしょうか。2つ、わかりましたか?

この中の特に「B」は、面接試験に役立てられる、非常に大切なかかわり方の例です。CLがそこにどんな思い・考えを持っているのかを聴くことで、CL自身の自己概念が浮き彫りになってきます。面談の中でこのようにストレートに聴くのは中々難しいとは思いますが、自問自答を促す例としてわかりやすいですよね。

もうすでにお分かりかと思いますが、念のため、答えは次回お知らせしますね^^