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頭の中をキャリコンモードにチェンジ!★キャリコン面接対策

いやー毎日暑い日が続きますね。京都は連日38度超え。1週間入院してして快適な環境だったので、まだ灼熱地獄に慣れられません。今週火曜日に無事退院したのですが、最短日数で退院するつもりが、気持ちに体がついて行かずに一日遅れになってしまいました。心配してくださった皆さま、ありがとうございました。

帰宅後、小5の息子が「お母さんがいると安定感が違う」とポツリ。毎日病院に来てくれた上に、家のこと全てをこなしてくれた夫。そんな家族のいる日常に帰れたことで、この上ない幸せに浸ることができました。

さて、この暑さじゃあキャリコンの勉強にもなかなか気合が入らないなーと思っているあなた!頭の中をキャリコンモードにチェンジさせるヒントをお伝えします。

キャリコンモードの頭がなぜ必要か

キャリアコンサルティングは、ただ普通に友達の話を聞くのとはわけが違いますよね。ただ単に話を聞くのではなく、キャリアコンサルティングのプロ、専門家として相談者とかかわる必要があります。試験では、プロのキャリアコンサルタントという役になりきれるかどうかが勝負です。

そのための準備として、普通に話を聞くとき(オフ)とキャリコンモード(オン)の切り替えができると良いですよね。ということで、キャリコンモードに頭の中を切り替えることが必要になってくるわけです。

頭の中をキャリコンモードにする方法

インプットを増やす

頭の中をキャリコンモードにチェンジするのに手っ取り早いのは、インプットを増やすことです。相談者の話を聴くときの心構え、考え方、手法等をある程度インプットして頭で理解しておくと、実際にロープレをする際に役立ちます。

本からインプットする。

手っ取り早いのは、本を読むことです。自分のペースで読み進めながら、イメージを膨らませてみてください。JCDAとキャリアコンサルティング協議会、どちらも共通でお勧めなのはこの1冊です。


その他のおすすめ書籍・読み物はこちらを参考になさってくださいね。
おすすめの本・読み物一覧

人の話からインプットする。

勉強会、セミナー、講座などに参加して、心構えや考え方、手法などを学ぶのも一つの方法です。どんなところで学ぶかについてはこちらの記事を参考にしてみてください。