受験申込が終わったら、まずはこれ★キャリコン面接対策

昨日から4月!新5年生になる息子の髪をおしゃれに切ってあげようと、ネットで色々調べて前髪を「アシメトリー」にしてみました。(そんな言葉もしりませんでしたが^^)うまくできたと思ったけど、ただ単に失敗してナナメになっているような微妙な感じに・・・。息子も全然どうでもいいって感じだったし、まあ、これも新たな挑戦ってことで良しとしました(笑)

さて、受験の申込はもうお済みでしょうか。あと締め切りまで1週間ちょっとです。まだどちらで受験するか悩んでいるという方は、こちらを参考にしてください。

JCDAで受験される方は、まず経験代謝を理解しよう

JCDAで受験をされる方に、絶対に押さえておいてほしいのは「経験代謝」。JCDAまたは大原の養成講座を受講された方は、講座で勉強したことを振り返るところから始めましょう。その他の講座を受講された方でJCDAを受ける方は、下記でご紹介している論文か本を読んでいただくことをお勧めします。

キャリアコンサルティング協議会で受験される方は、厚労省の動画を観てみよう

キャリアコンサルティング協議会で受験される方は、まずはキャリアコンサルティングの流れを観ることから初めてみると良いと思います。最近厚生労働省が発表した動画と資料について「みんなで合格☆キャリアコンサルタント」の原田さんがリンクを紹介してくださいました。非常に参考になりますので、ぜひ観てみてくださいね。
https://www.career-consultant.info/2018/03/31/report/

ちなみに、みんなで合格☆キャリアコンサルタントのサイトは、学科対策に非常に役立ちますので、ぜひ参考にしてください。

JCDAで受験される方もぜひ厚労省の動画を観ていただきたいのですが、試験で求められている内容はシステマチックアプローチでは押さえられないので、参考程度にとどめておくことをお勧めします。

JCDAとキャリアコンサルティング協議会では違いがあります

論述試験の問題を読んでもらえばわかると思うのですが、JCDAとキャリアコンサルティング協議会とでは、実技試験で求められていることが違います。合格基準の評価区分の違いや共通点を理解した上で試験対策をしていくことが必要です。違いについては過去にも記事で触れていますが、また次回以降にお伝えしますね。