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信頼関係構築の第一歩は○○○表現★第3回キャリコン面接対策(11)

早速ですが、題名の「○○○表現」に何が当てはまるか、わかりましたでしょうか。合格基準の評価区分の一つ、「傾聴」にかかわるものです。

それは「非言語表現」です。

非言語表現は、信頼関係構築の第一歩

非言語表現を使って「あなたの話を好意的関心を持って真剣に聴いてますよ。」ということを言葉以外で表現することができます。

たとえば、

  • 姿勢は、椅子に浅く腰掛ける。前傾姿勢で、少しクライエントに傾ける。
  • 視線は、自然に合わせる。ずーっと合わせっぱなしではきついので(笑)適度に外す。
  • 顔の表情は、クライエントと合わせる。
  • 清潔感のある服装や髪型にする。

などが挙げられます。

クライエントに好意的関心を持っていることを非言語でしっかり表現して、信頼感関係の基礎を築きましょう。

過去のこちらの記事も参考にしてくださいね。