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悩めるあなたにおすすめ!キャリコン実技試験合格のための勉強法と近道

今日は久々のオフ。ノーメークで引きこもってます。なぜか目の下のクマがひどくて、鏡を見るたび自分でびっくり(笑)。どうやって解消したら良いのか悩んでます。

ところで突然ですが、こんなお悩みはありませんか?

  • 試験を受けて、よくできたと思ったのに不合格だった。なぜ受からなかったのかわからない。
  • ロープレしても、何ができていて何ができていないのか、よくわからない。
  • 大人数の講座では、ロープレの回数も限られていて、突っ込んだフィードバックをしてもらえない。自信がないのに、どこを改善すべきなのかわからない。質問したいけどできずじまいに。
  • 勉強会で、いろんな人にいろんなことを言われたものの、どれがいちばん大切なことなのか判断できない。「(ここを)なおすべき」という人がいれば、「それは問題ない」という人もいて、かえって迷いが深まった。

キャリア・コンサルタント試験を受けるとき、多くの人はまず講座を受けて、はじめに知識を蓄えます。
ただ、実際に試験となると、蓄えたはずの知識が活かせない、うまくいかないというケース、ほんとうによく聞きます。

じつはわたしもそうでした

ロープレを繰り返し行なってもなかなか腑に落ちず、どこかもやもやした感じが残ったり、あるケースではうまくいったと思っても、別のケースではさっぱりうまくいかなかったり。

キャリコンの勉強がうまくいかない原因は?

では、なにが原因なのでしょう?

  • 自分の現状に関する認識が足りない。
  •  具体的なフィードバックを受けていない。自分自身ではどこが課題かわからない。

  • 練習量が足りない。
  •  知識を吸収する時間(インプット)が多いものの、ロープレなどの(アウトプットによって学びの得られる)実践が少ない。

  • 練習方法が適切でない。
  •  無資格者同士でロープレをして、曖昧なフィードバックや誤ったアドバイスでズレた課題認識を作ってしまう。

  • 表面的なテクニックに走って本質的な理解が足りない。
  •  試験対策のためのテクニックが逆効果となり、想定外のクライアントだとうまく対応できない。

  • 試験の合格基準(評価区分)を理解していない。
  •  そもそも何ができれば良いのかがわからないままロープレをするため、実践力の向上に時間がかかる。

自分の現状と取り組み方の何が問題かを知る

大人数の講座や勉強会では、「自分がやる」よりも、講義を聞いたり他者のロープレを見ている方が多くなってしまいがちです。そのため、身になる理解を得るのに時間がかかってしまうことがあります。

身になる理解とは、自分の現状にあった知識(と行動)が深まることです。でも、自分の現状への認識が足りていなければ、身になる理解もなかなか得られません。よく、フィードバックを受ける機会が少なかったという声をお聞きします。知識を得るだけでは補えない、気づけない部分があるものですが、フィードバックの機会が少なければ気づきも少なくなります。

また、練習の絶対量が足りていないというケースもよくあります。

知識を実践レベルに落とし込むには、ある程度の訓練が必要です。フィードバックを受けても、練習せずに改善できる人はまれですよね。でも、日ごろの仕事等が訓練になっているという場合はいいですが、そんな機会が持てない方は、練習量の確保が課題となります。

そんな中、よくあるのが、練習量を増やそうと無資格者同士でロープレをするケースです。仲間同士での練習は、モチベーションアップには良いのですが、相談者役が試験とかけ離れた設定や対応をしたり、曖昧なフィードバックや誤ったアドバイスでかえって逆効果になることもあるので注意が必要です。オプティキャリアの受講者さんでも「あれ??どうしたんだろう。前回はもう少しうまくできていたのに。」と思って尋ねたところ、じつは・・・というケースが今までにありました。

また、勉強会での練習で、かえって混乱してしまう方も多いようです。

有資格者でもフィードバックの仕方やその内容レベルもさまざまです。あなたの長所・短所を総合的に見ながら適切な指導をしてくれるか、あなたの理解度を確認しながら説明の仕方を変えてくれるか、フィードバックが根拠に基いているかなど、有資格者の指導レベルの違いが大きくあらわれるところでしょう。

そして、そもそも試験の評価基準を理解していないという方も案外多いんです。そんなケースでは、そのままロープレ等を繰り返しても焦点がズレたまま気づかないということになりかねません。目指すべきところがわからないまま、思い込みが先行して、改善の妨げになっている場合もあります。そうなると、回り道もかなりの距離になります。

どこが近道? 何が大切?

かならずしも遠回りが悪くて近道がよいというわけではありませんが、遠回りをすれば得られるものが多いというわけでもありません。忙しい毎日のなかで貴重な時間とお金を使うのですから、勘違いや回り道はしないにこしたことはありません。

できるだけ短時間で実りの多い方法があればいいわけですが、そのためのポイントは3つあると考えています。

まず最初に試験の評価基準をしっかり理解することが大切です。

次に、自分の現在地を知ることが大切です。
評価基準にそった形で、自分の長所、課題・改善点を具体的に認識します。

そして、的確な練習方法や改善方法を知ること。
改善すべき点がわかっても、どうやって改善できるかがわからなければ、時間もかかります。

できるだけ効果が高く、自分に合った方法を選択したいですね。

必要な環境をどう整えるかがカギ

では、上述したポイントをクリアするような、自分に合った方法を見つけるにはどうすればいいのでしょうか。
そのためには、それに必要な環境をどう作るかがカギになります。たとえば・・・

  • 勉強会等で代表ロープレの機会があったら、積極的に手を上げてフィードバックを得る。
  • 有資格者からのフィードバックは、有益な示唆が得られるはずです。フィードバック内容の違いに混乱してしまう場合は、すべて鵜呑みにせず、納得できるものから取り入れていくといいと思います。

  • 実践形式の多い勉強会・講座等を利用する
  • 実際の試験内容にそったロープレをする機会が多いものをおすすめします。少人数であれば必然的にフィードバックの機会も増えますので、できればそうしたものに参加したいですね。

  • 納得感のあるフィードバックを得られる有資格者を見つける
  • 自分が理解できるフィードバックを得られる有資格者に出会ったら、その人に継続的・総合的にアドバイスをもらうほうがいいと思います。いろんな有資格者からのバラバラの指導方法・レベル感の違う指導内容では、混乱してしまう懸念があるからです。受講者のレベルに合わせて咀嚼してフィードバックしてくれる有資格者に出会えたらラッキーです!

わたしのケース

上ですこし触れましたが、わたし自身もCDA試験のときに試行錯誤のなかで悶々としていた経験があります。自分が本質を理解しきれていないという感覚、もやもや感がなかなかぬぐえなかったことを思い出します。今、受講者さんからお聞きする悩みをわたし自身もまさに抱えていました。1回目の実技試験で撃沈して自信を失ってしまったからです(くわしくはこちらをご覧くださいね)。

当時、子どもがまだ小さかったのですが、平日は仕事、休日は夫と子どもに見送られながら勉強会等に参加しました。「いつ(試験が)終わるの?」と子どもに聞かれるたびに、かならず次はという決意と、ほんとうにそこで終わるのだろうかという焦りがありました。

ですので、どうすればその状況から脱することができるかわからずに手探り状態で、やみくもに時間を費やしてしまったかもしれません。

振り返ってみると、もっと短期間で濃い成果を得られたはずという思いがぬぐえません。その半年あまりの悩みと問題意識が、今のオプティキャリアの原点になっています。

そう考えると、わたしの場合は遠回りによって得られたものもあったのかもしれませんが・・・かといって同じような道を皆さんにおすすめしたくはありません^^

ですので、このサイトが皆さんのお役に立てればうれしいですし、合格への近道のヒントになれば幸いです!

まず課題診断をおすすめする理由

さて、ここからは手前味噌になりますが、よろしければもう少しおつきあいください。

オプティキャリアの面接対策では、初めての方には「課題診断」を受けていただくことをお勧めしています。その理由は、繰り返しになりますが、自分の課題と課題克服方法がわかることが、合格への一番の近道だからです。

「課題診断」を受けると、この2つが明確にわかります。

  1. 自分のできている点、できていない点がわかる。
  2. できていない点を「できる」に変える方法がわかる。

この2つがわかった上で意識的に練習をすれば、着実に実力が上がっていきます。
そして、実力が上がっていることを実感することができます。
さらに、キャリアコンサルタント資格レベル以上の、プロのキャリアコンサルタントとしての視点や自己研鑽の仕方が身についていきます。

今まで、たくさんの方からの相談を受けてきました。いつもこのような声が寄せられています。

「ロープレがうまくいかないのがなぜかがわからない」
「受講生同士のロープレばかりで、的確なアドバイスをもらったことがない」
「勉強会で色々なアドバイスをもらって混乱してしまった」
「なにができていないかはわかっているつもりだが、どうすれば直せるのかがわからない」

つまり、自分の課題がはっきりわからないこと、課題を克服する方法がわからないことが、悩みや不安を引き起こす最大の要因になっているのです。

やみくもにロープレを繰り返してもなかなか上達できず、時間と労力がかかってしまいます。
プロの指導者から的確な指摘とアドバイスを受ければ、効率よく実力を向上させることができます。

課題と課題克服方法がわかれば、やるべきことが明確になり、試験への不安を自信に変えていくことができます!
「課題診断」は、あなたの面接に対する不安や悩みをスッキリ解消するための第一歩です。

まずはオンラインで「課題診断」を受けてみませんか?
受けてみようという方は、こちらのお申込ページからお申込ください。

課題診断を受けようか迷われている方は

課題診断を受けようかそれとも・・・と迷われている方は、申込ページの「課題診断」のところにチェックをつけていただいたうえで、コメント欄にあなたのお悩み等を記入してご遠慮なくご相談ください。(予約ページで日付を入れていただく必要はありません。)
返信いたしますので、その上で決めていただいて大丈夫ですよ^^

これまでの受講者さんの声も参考になさってくださいね。

<第5回試験対策/受講者さんの声>

とてもわかりやすいフィードバックで、点と点がつながって面談に対して弱気になっており、もやもやしていた曇った気持ちが晴れ間がのぞいた様に感じました。
他社のレッスンでは、それほど指摘がなかったので、今回、できていない所を教えていただけてありがたいと思いました。
のんさんのHPを見て、きっとこの方は寄り添ってくださるだろうと思い、レッスンを申し込みました。実際とても丁寧で、時間があっという間で、終了後はなんか腑に落ちたというか、すっきりした気持ちになりました。
結局自分のカウンセリングは何が問題なのかどのように実技試験対策をすればいいのか分からなかったけれど、レッスンを受講して具体的な問題点また今後どのような対策をしていけばいいかアドバイスいただき、腹落ちして納得できた。