1/24:論述試験対策講座(キャリアコンサルティング協議会版)のお申込受付を開始いたしました

堂々巡りを脱出する方法★第4回キャリコン面接対策(10)

2017-05-16

今日は、堂々巡りを抜け出せないという方へ、そこからの脱出方法についてお伝えします。

なぜ堂々巡りになるの?

堂々巡りになってしまうのは、クライエントの考え方や思いを更に深めて考えさせる質問ができていないからです。「これを聞いちゃってもいいのかな・・・」と躊躇してしまうという方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし!クライエントの話の核心部分にしっかり踏み込んでいくことが大切です。

クライエント気づきをもたらす質問(自問自答を促す質問)をすることで、クライエントは「ああ、自分はこういう考え方を持っていたんだなー」と今まで気づかなかった自分に改めて気付くことができるようになります。

どうすれば堂々巡りを脱出できるの?

それはやはり、「経験代謝」を回すことです。日本マンパワーやリカレント等、JCDAの受験をベースにした講座では、みっちり勉強していることと思います。キャリア・コンサルティング協議会を受験される方は、面接で役に立つ考え方ですので、是非頭に入れてくださいね。

過去の経験(状況・感情)を聴き、
自己概念の影を捉えて、
クライエントに自問自答を促す問いかけをする。

そうすることで、クライエントは自分自身の自己概念に気付くことになります。

これができれば、もちろん堂々巡りになることはありませんよ♪

どうすれば経験代謝を回すことができるの?

過去の経験を聴くこと。
自己概念の影に気付くこと。
自己概念の影を捉えて、自問自答を促す質問をすること。

この3つができれば、合格間違いなしです^^
どのようにすればこの3つができるようになるかについては、また次回お伝えしますね。
過去の記事でもたくさん書いていますので、「経験代謝」「経験の再現」「自己概念の影」で検索してみてください♪
こちらの記事も参考にしてくださいね。

オプティキャリアでは、面接の前半では「受け止め」をベースにした「信頼関係構築」、後半では「経験代謝」を意識した「自己探索の支援」ができるよう、しっかりアドバイスを行っています。自主練習の方法も具体的にお伝えしていますので、レッスンと合わせて、自分一人で練習してスキルアップをはかることができますよ。5月の予約もだんだん埋まっています。ご検討されている方は早めに日程を押さえてくださいね♪