国家資格キャリアコンサルタント★実技(面接)試験合格通信(15)経験代謝おさらい

2016-08-27

今日から息子の小学校が再開!

やっとお弁当作りから開放されてうれしいです^^

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さて、

国家資格キャリアコンサルタント★実技(面接)試験合格通信(13)経験代謝

でもお伝えしたとおり、JCDAの試験を受けるなら

「経験代謝がまわせるか?」

コレが絶対に外せない試験のポイントになると思うので、おさらいしておきましょう。

 

「経験代謝」のヒント

経験代謝のサイクルは、「経験の再現」と「意味の出現」。

ロープレでは、

  • 相談者に「過去の経験」を語ってもらうことで「経験を再現」し、
  • 「自己概念の影」を捉えて問いかけ、相談者に「自問自答を促す」

これがしっかりできれば大丈夫です。

これにより、相談者は自分の経験に「自分を見ること」ができ、「意味の出現」につながっていきます。

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大切な言葉

ピアトレーニングでピアファシリテーターの方がレクチャーしてくださった、重要な言葉の意味を共有しますので、参考になさってください♪

★自己概念

自分と自分を含む世界をどのように考えているか。

 

★自己概念の影

キーワード、繰り返される言葉、独特のフレーズ、表情や仕草が変わったところや価値観が表れたところなど。

 

★傾聴

クライエントに自問自答を促して、より深い自己理解に導く能動的(アクティブ)な働きかけ。

経験代謝サイクルの「経験の再現」をすることにより、自問自答を促すことができる。

 

★キャリアカウンセリングの目的

クライエント(相談者)の自己概念の成長発達(自立・自律)。

*悩みや不都合な問題の解決ではありません!

 

↑問題解決型ではないところが、JCDAのキャリアコンサルタント(CDA)の大切なポイントと言えるのではないでしょうか。

問題解決しなくてもいい。

相談者が自ら気づくよう促すことが大事なんですね。

私自身、実際のキャリアカウンセリングでは、ついつい問題解決に走りそうになることもありますが、基本スタンスとしていつも心がけるようにしています。

 

 

「経験代謝」の参考資料

  • 2013年以降のCDA養成講座を受講された方は、テキストや資料を振り返ってみましょう。

さらに、

★「キャリアカウンセリングとは何か」を読んで、経験代謝を理解しよう(こちらの過去の記事も参考にしてくださいね♪)

 

経験代謝のおさらいをして、ロープレのイメトレをしてくださいね。

あと一息です。

がんばってください♪