〈1級〉面接対策レクチャー(オンライン)

〈1級〉面接対策レクチャー

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内容

<1級>面接対策レクチャーは、キャリアコンサルティング技能検定1級の面接試験に関してご自身のペースで学べる、オプティキャリアのオリジナルコンテンツです。

本レクチャー(資料計96P・映像付解説計約157分)を通して、技能検定1級の面接試験について知っておくべきこと・求められること・やるべきことを理解いただき、実用的な準備教材としてご活用いただけるものになっています。

映像解説は通常のレッスンの内容を凝縮したものですので、複数回聞いていただくことで、実践的な知識やスキルを身につけていただけます。

本教材とレッスン等がセットになった「実技試験対策セット(本レクチャー+論述試験対策講座+レッスン)」「面接試験対策セット(本レクチャー+レッスン)」もございます。総合的・効果的に学習でき、かつたいへんお得なものになっております。詳しくはリンクをご参照ください。

1級受検者の抱える課題—不合格が続く理由

何度か受検したものの合格に至らないという方にもっとも共通するのは、面接が構造的に捉えられていない点です。「構造的」とは、1級の面接では、キャリアコンサルティングをした事例相談者が来ますので、そのキャリアコンサルティング自体の内容と、それについて悩んでいる事例相談者との関わりという二重構造になっているということです。そのプロセスの中のどこをやっているのか、俯瞰的な視座が大切ですが、それが理解できていない方・できていない方が多いのです。

上記を含めて、以下のような課題が多々見受けられます。

  • 構造的な視点が欠如している : 「キャリアコンサルティングの内容そのもの」と、「悩んでいる事例相談者と事例指導者の関わり」という二重構造の視点を把握できていない。
  • プロセスが形骸化している : システマチックアプローチの流れを分かったつもりでやっていても、今どのプロセスを何のためにやっているのかという目的意識が薄く、自分の面接のどこがおかしいのか、なぜうまくいかないのかが分かっていない。
  • 型に中身が伴っていない : いろいろな「型」をなぞろうとしているものの、中身がわからないまま型に振り回されている。
  • 相手の不在 : 目の前の事例相談者に合わせるのではなく、事前に考えたことや型通りに進めてしまい、相手抜きの一人芝居のような状態に陥っている。
  • 本質の体現 : 指導者としてどうあるべきか、どう指導したいかという本質的な部分を体現できず、表面的な態度だけになっている。

指導者レベルのスキルセットを得る難しさ(1級試験準備)

キャリアコンサルティング技能検定1級試験では、キャリアコンサルタントの成長を促す指導者レベル、高い水準での事例指導やアドバイスが求められます。

ただ、技能検定1級は、(技能検定2級と同様に、)国家資格キャリアコンサルタントのような養成講座にて技能を学ぶことができません。

本来は、「日々の業務のなかで知識やスキルを地道に積み上げる努力の結果が技能検定1級対策となる」のが理想ですが、それはなかなか難しいのかもしれません。

というのも、1級の受検要件として、原則10年以上の実務経験(最短でも6年)が必要とされているにもかかわらず、そんなベテランの方でも(面接試験において)合格率1桁台という現実(直近10回の合格率平均は約7% 2026年現在)があり、上記の難しさをあらわしているように思います。

第15回までの試験結果(※試験結果データからオプティキャリア作成)

何をどうすれば1級スキルを学べるのか

では、何をどうすれば指導者レベルのスキルを得られるのでしょうか。

上級者のロープレを見れば、学ぶことができるのでしょうか。逐語録を読めば学べるのでしょうか。
学ぶことは可能でしょうが、ただ、たとえばそのロープレのなかの何が大切か見分けられるでしょうか。上級者でもレベルは様々で、さらに、個性があり、やり方も多種あります。お手本ロープレのやりとりのなかで、どこがポイントかが理解できるでしょうか。ポイントが理解できなければ、「上手いなー」というような漠然とした感想で終わってしまいます。

何が、なぜ大切なのか、キーポイントはどこなのか、理由があってしていることなのか。説明があってこそのお手本です。さらに、それらが理解できたとしても、自分が面接のなかで臨機応変に実践できるかどうかはまた別の問題になってきます。

1級試験に合格するためには、「大切なこと」を理解し、「キーポイント」を押さえながら「再現性のあるやりとり」を行っていくことが重要です。

本レクチャーの対象者

本レクチャーは、これまでマンツーマンで行っていたレッスンの内容を自習いただけるようパッケージ化したものです。これまでのマンツーマンレッスン形式でも、複数回受検経験者の方だけでなく、はじめて面接試験に臨まれた方からも60点以上の合格点を取れたとのお声を(同時期の試験で複数)いただいております。

今回、より効率的で、1級試験にズバッと対応した自習用教材をと考え、技能検定1級を受検される方がご自身のペースで学べる教材(動画解説と資料)を作成しました。

複数回受検経験者だけでなく、はじめて面接試験に臨まれる方にもわかるよう、様々なレベルの方を念頭に、できるだけわかりやすく、より短時間で習得いただけるコンテンツ構成を心がけました。

マンツーマンレッスンの5、6回分でお教えする内容が、本レクチャーのコンテンツ中に含まれています。繰り返しこのレクチャーで学習いただくことで、何をどうすればいいのかが見えてくる内容になっています。
1級受検のための羅針盤として、ぜひ本教材を使っていただければと思います。

このレクチャーで学習いただけること

  • 1級面接試験で求められていること
  • 各評価区分の意味
  • キャリアコンサルティングのプロセスと事例指導のプロセスの違い
  • 事例指導の具体的なプロセスとスモールステップ、そのステップに合わせたトーク例とポイント
  • 口頭試問の質問の考え方、トーク例
  • ケース検討の行い方(シート付)

上記のなかでも事例指導のプロセスとステップの解説を重点的に行っています。プロセスと評価区分やプロセスとステップの関連性を学ぶことで、事例指導の具体的な進め方やポイント、トーク例の理解がより重層的に深まります。

「どう見立てるか」も重要なところです。論述はできても面接でできない方は、見立てがぼんやりしていたり、伝え方がうまくいっていない方が多いように感じます。複数の見立てからの絞り方や伝え方のコツ、つまり事例指導者としての問題把握の視点と、それをどう伝えれば相談者に伝わりやすいかも3段階で詳しく説明しています。

 

  • レクチャー1〈面接・論述試験共通予備知識〉(資料8P・解説約13分)
  • レクチャー2〈面接試験の把握〉(資料10P・解説約26分)
  • レクチャー3〈基本的態度〉(資料9P・解説約18分)
  • レクチャー4〈関係構築〉(資料13P・解説約22分)
  • レクチャー5〈問題把握〉(資料19P・解説約51分)
  • レクチャー6〈具体的展開〉(資料13P・解説約13分)
  • レクチャー7〈口頭試問〉(資料12P・解説約14分)
  • レクチャー8〈ケース検討の仕方〉(資料12P・映像付解説なし)
このレクチャーでの「自習」+マンツーマンレッスンでの「課題改善/修正」で習熟度を高めていただくことをおすすめします。当教材とレッスン等がセットになった「実技試験対策セット」「面接試験対策セット」をぜひご検討ください。総合的・効果的に学習でき、かつたいへんお得なものになっております。詳しくはリンクをご参照ください。

 

 

資料(計96P)/ 解説(計約157分)

技能検定1級の面接試験について、レクチャー1-8に分けて解説しています。また、ケース検討の仕方について解説しています。

  1. レクチャー1〈面接・論述試験共通予備知識〉(8P)
  2. 1級面接対策資料_1

     

  3. レクチャー2〈面接試験の把握〉(10P)
  4. 1級面接対策資料_2

     

  5. レクチャー3〈基本的態度〉(9P)
  6. 1級面接対策資料_3

     

  7. レクチャー4〈関係構築〉(13P)
  8. 1級面接対策資料_4

     

  9. レクチャー5〈問題把握〉(19P)
  10. 1級面接対策資料_5

     

  11. レクチャー6〈具体的展開〉(13P)
  12. 1級面接対策資料_6

     

  13. レクチャー7〈口頭試問〉(12P)
  14. 1級面接対策資料_7

     

  15. レクチャー8〈ケース検討の仕方〉(12P)
  16. 1級面接対策資料_8

 

付属資料(1級面接試験ケース検討シート)

活用マニュアル+サンプル+ケース検討シート

1級面接試験ケース検討シート

 

  • 「なぜそれをするのか」の理解 : 単にやり方をなぞるのではなく、一つ一つのプロセスの理由を考えることで、本質的なところを押さえられます。
  • 面接試験の各評価区分の意味との連動 : 評価区分で何が求められているのか、それらが各ステップとどう結びついているのかがわかります。
  • 30分で終わらせる全体像 : 制限時間内に面接を完結させるための具体的な流れと、細かいステップごとの目安がわかります。
  • 「見立て(問題把握)」の絞り方 : 複数の見立てからどう選択するかのコツがわかります。
  • 3段階の伝え方のコツ : ぼんやりした見立てや伝え方のまどろっこしさで伝わらないという問題を解消し、事例相談者に伝わりやすい伝え方がわかります。
  • ケースの検討、分析方法が学べます。
  • 面接試験対策として、何から始めれば良いか悩んでいる方
  • 面接試験に複数回落ちたが何がポイントかがわからない方
  • 自分のペースで繰り返し学びたい方
  • 面接における自分の課題がわからない方
  • ケース検討の仕方がわからない方、ケースを深く読み解く方法を知りたい方
  • 面接で展開や見立てがうまくいかない方
  • ダウンロード・WEB動画視聴にて学習いただきます。

 

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その他

レッスン日程

こちらの講座に付属のレクチャーは、資料をダウンロードいただいた上で、ご都合のいい時間に動画をオンライン視聴いただけます。
※オンライン視聴/ダウンロードは期限がございます(次回実技(面接)試験の月の最終日まで)。

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  • 上の「申込ページ」ボタンよりお進みいただき、お申込みください。
  • こちらはオンライン受講のため、日程をご予約いただく必要はございません。

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